寒い日の対策

寒冷地以外でも、急な冷え込みなどで、水栓や水道管の凍結破損が多発しています!

なぜ凍結で破損するの?

水栓や配管の内部には水がたまっています。その水が凍ってしまうと体積が膨張して、破損につながります!

もし凍結破損が起こると…

ライフラインに影響がおよぶだけでなく、さまざまな損害が生じる恐れがあります。

凍結を予防するために

水栓から水をポタポタと流す

水栓から少量の水を出し続けることで、配管内部の水が動いて凍結を防ぎます。

水栓や配管を保温する

配管の温度を氷点下にさせないようにヒーターで温めます。

水栓や配管内の水を抜く

配管だけでなく水栓の水も抜きます。

水を自動でポタポタと流す

寒いときだけ自動で水を出して凍結防止できます!

水栓上部を取替える

サーモエレメントが温度を感知して、凍結する前に自動で弁を開き、水をポタポタと流します。温度が上がると弁が閉じ、水が止まります。

品番 907-003
品名凍結防止水栓上部
品番 907-004
品名凍結防止水栓上部
品番 907-005
品名共用凍結防止水栓上部
品番 907-006
品名凍結防止水栓上部

水栓と水栓柱の間に取付ける

サーモエレメントが温度を感知して、凍結する前に自動で弁を開き、水をポタポタと流します。温度が上がると弁が閉じ、水が止まります。
水栓と水栓柱の間に取付けるので、好きなデザインの水栓を取付けできます。

品番 782-701-13
品名凍結防止ソケット(水栓用)

外付けヒーターで水栓や配管を温める

水栓を温める

外付けのカバー型ヒーターで、水栓を包んで温めます。
ヒーター、ホルダーを取付け、プラグをコンセントに差込むだけで凍結を防止できます。

品番 9697
品名水栓凍結防止ヒーター

※電源コンセントが必要です。

配管を温める

配管の種類によって取付けられる商品が異なります。使用中の配管の材質を下記より選んでください。

配管が金属製の場合

サーモスタットが配管温度を感知して自動でON/OFFを制御します。

ヒーターを、くぼみが内側になるように水栓、配管に巻付けます。そわせる場合は下記のイラストを参照してください。

発火の恐れがありますので、重ね巻きしないでください。金属管以外での使用は発火、感電の恐れがあります。

サーモスタットを固定テープで固定します。

ヒーターの上から保温テープを巻付けます。

プラグをコンセントに差込みます。

品番 9698-0.5(0.5m)
9698-1(1m)
9698-2(2m)
9698-3(3m)
9698-4(4m)
9698-6(6m)
9698-10(10m)
9698-15(15m)
9698-20(20m)
品名水道凍結防止帯(給湯・給水管兼用)

・金属管専用(鋼管、銅管、ステンレス管)

ちょっと便利

品番 698-05-01(1m)
698-05-02(2m)
698-05-03(3m)
698-05-04(4m)
698-05-06(6m)
698-05-10(10m)
698-05-15(15m)
698-05-20(20m)
品名凍結防止帯(パイロットランプつき)

配管が樹脂製の場合

外気温の上昇・下降によって発熱量が変化します。

発熱部を配管などにそわせて取付けます。

付属のテープで固定します。

発熱部を覆うように保温テープや保温チューブを取付けます。

プラグをコンセントに差込みます。

品番 698-01-01(1m)
698-01-02(2m)
698-01-03(3m)
698-01-04(4m)
698-01-06(6m)
698-01-10(10m)
698-01-15(15m)
698-01-20(20m)
品名自己温度制御凍結防止帯

・塩ビ管(塩ビホースは除く)、架橋ポリエチレン管、ポリブテン管、被覆銅管用
・金属管でも使用できます。
※必ずアース配線をしてください。

ちょっと便利

698-01は単体でも使用できますが、常時通電しており、外気温が一定温度に上昇しても電源がOFFにならず、待機電力がかかります。
そんな698-01と組合わせて使うと便利な、自動で電源をON/OFFしてくれる元電源をご紹介。

品番 697-003
品名元電源サーモスタット

・698-01にセット!

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